≪卒業生の声≫ New!!!
 僕は,一年生の時から三年間石川塾で授業を受けてきました.石川塾の授業は,ただ勉強を教えてもらうためだけでなく,英語の先生である大塚先生の生き方や思い出話を通して,生き方などについても学ぶことのできる場所です.生徒の成長を心から望んでくださっている大塚先生は,僕にたくさんのことを教えてくれました.受験は他人との競争ではなく,自分を人間として成長させてくれるものである.大塚先生に言われたこの言葉は今でも印象深く残っています.その頃の僕は受験は他人との競争をして合格するか落ちるかだと思ってとても焦っていました.しかし,その言葉を聞いたとき心が落ち着いて気持ちを整理することができました.僕が,落ち込んで自信を無くしたときも,大塚先生の言葉を思い出して何度も救われました.石川塾は,勉強だけでなく,人間としての生き方やいろいろな問題について考えさせられる,そんな塾でした.この経験は将来役に立つと思っています.

 私は友達に紹介されて石川塾に入りました.それまではなんとなく勉強をして先のことを考えないで生活してきました.しかし,石川塾に入ると,わからない問題があっても辞書を引いて何が何でも答えを出さなければいけなかったり,自分がやるべきことは自分で考え,自己管理をしなければいけなかったりと,とても大変でした.ただ,石川塾は生徒をほったらかしというわけではなく,むしろその逆でびっくりするほど生徒たちのことを思って接してくれています.もちろん仕事だからという理由ではありません.先生は自分のことよりも生徒のことを考え,もし身近なことで間違えた考えを持っていたら,しっかりと叱ってくれます.石川塾に入って,勉強の面だけでなく,心の面でも自分を成長させることができたと思います.

≪在校生の声≫ ※学年は当時のものです.
 中学3年生女子
 私はこの夏に石川塾に入塾しました。入塾動機は、受験に向け日頃から勉強することを習慣づけたかったからです。石川塾は生徒を第一に考え、自分がやりたいように勉強をやらせてくれます。また、先生のお話も楽しく、ついつい頷いてしまいます。
 以前私は、先生からこんな質問を受けました。
 「君は受験を目標としているのか、それとも手段としているのか。」
 質問の意味を理解できず戸惑う私に先生はこう話してくださいました。
 「受験は目標にしたらそこで成長もストップしてしまう。
  だからこそ受験を将来生きるための過程・手段として乗り越えてほしい。」と。
 その日から私は受験を手段としてその場しのぎの勉強をすることをやめ、将来の自分のためにこの塾の力を借りて一生懸命努力していこうと決め、今日もこの塾に通っています。

 中学2年生男子
 僕はこの塾に入ってよかったことが二つあります。一つ目は何事にも手を抜かなくなったことです。たまにやる気をなくして勉強に手を抜く人がいると思います。しかし、この塾に入ると真剣に授業に取り組むことができると思います。先生たちも面白いし、やる気が出ると思います。二つ目は、勉強に対する執着がつくことです。塾には行って勉強に対する見方が変わりました。人に言われてやるのではなく自分で考えて勉強するということが大事と先生から教わりました。

 小学校6年生女子
 私は、今年2月から英語を習っています。英語は学校の授業でしか習ったことがなかったので、中学準備の為に始めました。
 週一回、一時間の授業は、単語テスト、リスニング、時には息抜きに英単語のカルタをします。カルタはとても楽しいです。英和辞典で調べて、英文を訳すことは、はじめはとても大変でしたが、少しずつですが慣れてきて、簡単なリスニングも聞き取れるようになりました。先生は、私がわかるまで教えてくれたり、楽しい話をしてくれるので、1時間の授業は、あっという間です。これからも頑張りたいです。

 小学校6年生女子
 私が良いと思ったのは、分からない問題を、わかるまでていねいに教えてくれるところです。言い方を変えて、何度も説明してくれるので、苦手だった問題もスラスラとできるようになりました。絵日記や天声人語もやっているので、文章力が身に付き、絵日記にコメントが付いて帰ってくるのをいつも楽しみにしています。天声人語にも、先生だったらどう要約するか...というのが書かれていて、次に要約する時の参考になりました。先生も、明るくて面白いので、塾で勉強するのはとても楽しいです。

≪卒業生の声≫

三好 慧
平成19年度卒業
三好 慧
埼玉大学大学院
 私は、英語や数学、国語などの勉強はもちろん、それ以上に、物事に取り組む姿勢を、石川塾で学んだ気がします。
 先生は怒ると厳しく怖かった(普段は色々変なことをしてくれる面白い先生です(笑)!)ですが、怒られる時は必ず自分がサボっていた時や部活や学校で忙しいからと甘えて宿題をしっかりとやってこなかった時です。このことは大学生になった今の自分にとってもとても心に残っています。
 塾の雰囲気としては、アットホームな感じです。辛いことはあると思いますが卒業した後、絶対にこの塾に入ってよかったなと思えることは間違いなしです!現役時代は何度もやめたいと思いましたが(笑)!

中城 裕貴
平成19年度卒業
中城 裕貴
東京大学
 私は中学3年生のときこの塾に通っていた卒業生ですが、はっきり言って中学生にしては勉強はかなりきついです。この塾の授業ペースですが、理社まで含めた5科目ならば平日は毎日3時間授業があることになります。この時点でなかなかの負担ですが、さらに毎日の宿題もそれなりに課されます。私自身、この塾の勉強に追われる毎日を送っていたと思います。ただ、この時期に大きな負荷をかけておくことで高校に行ってからの勉強が格段に楽になります。実際、高校は進学校に行っていましたが、高校の勉強がきついと思ったことはほとんどといっていいほどありませんでした。これは、たとえ難しい単元で理解に時間がかかる分野であっても、忍耐強く理解しようと取り組む姿勢が中学時代に身についていたためだったと思います。
 これだけ「大変だ」ということを強調すると、学校の宿題まで手が回らなくなるのではないか?という疑問も出てくるかと思います。しかし、それについては安心してください。石川塾は進学塾寄りの学習塾であり、学校での勉強をおろそかにさせません。負担が大きい宿題が出た場合には塾の宿題に関しては融通が利きます。
 以上のように、当塾はやりきるとなるとかなり根気のいる塾になるとは思いますが、やりきれば勉強はもちろん、そのほかの面(たとえば先にあげた忍耐力など)でも大きな力が付きます。勉強は正しくやっていれば楽しく感じてくるものです。中学時代に自分でそれに気付くのはなかなか難しいですが、その気づきの下地作りを石川塾でやってみてはいかがでしょうか。

村山 健太
平成19年度卒業
村山 健太
早稲田大学
 石川塾を卒業してから7年間経った今でも覚えているのは、ある一つの簡単な英単語について聞かれたことです。その単語は様々な意味を持つので、文章に応じた適切な訳が求められます。無精者だった私はそれを何となく翻訳して授業に臨み、予想外の質問にうろたえたのを記憶しています。
 石川塾の授業は、「できない」ことを問題にはしません。最も厳しく当たるのは、「やらない」ことです。といっても、極端に発展的な内容をいきなり解かせる訳ではありません。この英単語の例のように、基本的なものを細かく追求し、生徒が本当に理解しているか逐一確認してくるスタイルです。その過程で生徒は確実に基礎を固め、いつしか発展問題に手を伸ばせるようになります。
 友人の話を聞いても、石川塾はそういった意味での良い「古さ」が残っている塾だと感じます。塾に行くことが一般的になった近年、改めて塾に行く意味を明確にすべきではないでしょうか。石川塾には「やる」環境が整っています。優しくも厳しい先生の下で、そんな環境を体感してみたいという方、お待ちしています。

永田 拓磨
平成19年度卒業
永田 拓磨
慶應義塾大学大学院
 私が石川塾に通い始めたのは中学3年生の4月でした。それまで学習塾に通ったことがなかった私は、漠然と受験に対する不安があり、仲の良い友人が多く通っているからという理由で石川塾に通うことを決めました。
 通い始めた当初は大変でした。特に英語です。週に1回、英単語テストがあるのですが、初めて見る単語たちのスペル、意味、発音を正確に覚えなければならなかったのです。その数40個。テストは5つの単語が出題されます。スペルや意味が少しでも間違っていれば10点ずつマイナスされ、70点以下は容赦なく不合格です。単語を覚えることに慣れていなかった私は、2時間以上勉強しても落ちることが何度もありました。しかし、同級生のほとんどは合格していました。悔しくて、必死になって勉強したのを覚えています。おかげで、英語の成績はみるみる上がりました。
 私を教えてくれた英語の大塚先生はまだ現役で、今も生徒たちに熱い指導を行っていらっしゃいます。中学時代に、中途半端な勉強をするなと教えてくれた大塚先生に出会えたことが、今の自分に大きな影響を与えていることは間違いありません。